祝! 真・三國無双2 with 猛将伝 リマスター!
先日、コーエーテクモゲームスより真・三國無双2猛将伝のリマスターが発表されました。発売日は2026年3月19日で、対応プラットフォームは、PS5、Switch、Switch2、XBOXシリーズX/S、steamです。
真・三國無双2猛将伝は2001年にプレイステーション2とXBOXで発売されたタイトルで、初代の真・三國無双と比べてグラフィックが向上しプレイアブルキャラクターも増加した作品です。手ごたえのある戦闘と爽快感のバランスが取れており、友軍と共にステージ攻略を目指す作品として、真・三國無双シリーズの中でもトップレベルの評価と人気を誇っていました。
私自身、幼いながら真・三國無双2にハマってやり込んでいました。昨年にはプレイステーション2と一緒に購入しなおしてプレイしたほど中毒性のある作品です。
そんな真・三國無双2猛将伝がリマスターとなって発売されるということで非常に楽しみです。

アナウンストレイラーを見て思ったこと。
ここからはアナウンストレイラーを見て思ったことを書きたいと思います。
グラフィックの向上
プレイステーション2と比べてグラフィックが飛躍的に向上し、オリジンズのような繊細な表現を取り入れた次世代機の性能を活かした体験になるのではと思いました。
プレイステーション2ではのっぺりとしたフィールドで、描写距離も長くはなかったので、景色を楽しむことはできませんでしたが、フィールドを探索するような楽しみ方もできそうですね。
敵の数増加とオリジンズのような爽快感
トレイラーを見てすぐに、明らかに敵の数が増えているなと感じました。プレイステーション2では、処理性能の問題で敵の描写数に制限がありました。そのため、敵が表示されなかったりステージによってはフレームレートが低下して動作が遅くなる不具合もありました。
処理性能の問題をクリアしたリマスター版では、敵の数の増加によってオリジンズのような爽快感を得やすくなったのかなと思いました。
高画質で蘇る名シーン
真・三國無双2には、多くのイベントシーンが用意されています。
トレイラーにもあった「りょ、呂布だ~!」のシーンは有名ですよね。そんな名シーンの数々が高画質で蘇るとなるとそれだけでもプレイする価値があると思います。

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